#1 【オーストラリアファームジョブ】人生で最も刺激的だった4ヶ月

ワーホリ

ちょうど1年前の2024年の4月〜8月頃オーストラリアでファーム生活をしていた時のこと。

私はQLDのバンダーバーグ(bunda burg)のビックホステルに4ヶ月間住んでいた。そこでは毎日色々なことがあって、ホステルに住んでる時はすごく大変だったけど、今となってはすごくおもしろい生活をしていたなと実感する

今までもこれからもおそらくあんなに毎日刺激的な生活はないだろうなと思うくらい内容盛りだくさんなので何個かに分けてシェアしていくね〜

これからワーホリやファームジョブを考えている人、ちょうど最近ファームジョブを始めた!っていう方々に是非読んでみて欲しい!

ファーム生活の始まり

オーストラリアでファーム生活を始めた理由は2つあって、2ndビザを取得したかったのと、せっかくオーストラリアに来たんだからシドニー以外の場所でも生活がしてみたかったから。

私がファーム生活をしていた場所は、QLDのBunda berg というところ。なぜここにしたかというと、単純にここで2ndビザを所得できたという人から実際にお話しを聞くことができて、一番信憑性があったから。

ファームの中には、スーパーアニュエーション(日本でいう年金の制度)がない会社とか、歩合制で休みなし、などの悪徳のファームがあると聞いたことがある。

「2ndビザが取得できるなら悪徳なファームでもいいや」という考えで働いてる人もいるらしいが、私は時間とお金を無駄にはしたくなかったので、バンダーバーグに行ってよかったなと思っている。が、懸念点を挙げるとすると、日本人が多かったことと、レントが高かったことかな。

日本人が多かったことは、プラスにもマイナスにも捉えることができるんだけど、日本人コミュニティはオーストラリアにはたくさんあるから、自分の強い意思を持っていないと日本にいるのとあまり変わらない生活になってしまうな。と気づいた

でも、日本では会えないような日本人と出会えたのはとてもいいこと。

もう一つは、レントが高かったこと。スーパーの目の前だし、ファーム提携のホステルだから待ってるだけでファームを紹介してもらえるから◎だけど、

6~10人部屋に週230ドル(日本円で月10万くらい)払っていた。高いよな

(↑スペースがあまりなかったから荷物はベットの足元に置いてた笑)

 


バンダーバーグやホステルの印象について

色々あって実際に着く時間よりも何時間か遅れてバンダーバーグに到着。

着いた直後、すでにシドニーが恋しい。もともとバンダーバーグでファームジョブをしていた友達がいたのでその子にバス停まで迎えに来てもらって夜道を歩いていたけど、シドニーで住んでいたところよりも治安が悪い。というのが到着した日の印象。

着いた初日からまさかの出来事

思い荷物を持ちながら合計12時間以上かけてホステルまで着き、一息つきたいところだったけどそんな場所はホステルの中にはどこにもなかった。ついたその日はタイミング悪く(?)私が入るはずだった部屋のベットの準備が終わってなかったので初めましての台湾の子とダブルベットで共に寝ることに。

なんて日だ!!と思ったけど女の子との相ベットだったからまだよしとしよう。

旅での予期せぬ出来事はこういうマインドでいないとやってられない!これもたくさん旅をしてきて培われた能力だと思う。(笑)


到着日、おいこれ大丈夫か。

という感じだったけど、このホステルでの思い出が私にここまで多くの学びと経験をもたらすとは、到着時は想像もしていなかった、、、


実際の生活、人間関係、今だから言える事、などはこちらの記事でお話ししてます★


動きを止めない女の物語。

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