ワーホリから帰国した25歳

ワーホリ

私がオーストラリアから日本に帰国したのは、9月。そこからバイトや仕事はぜず、たくさん日本を楽しんだ。そして12月になって白馬でリゾバを始めた。

高校生の頃は、ニートなんて。って思っていたけど、今は、自分の生活に満足しかない。ワーホリから帰国して将来について考えない日はないくらい、悩んでいるけど、確実に前に進んでいると自信を持って言えるし、今が本当に楽しい。

ワーホリ後は仕事を見つけるのが難しい?

ワーホリに行く前にワーホリ後の現状。みたいな感じでワーホリ後は就職が大変とか、就職に不利とか、ネガティブな情報を見たことがある。

ワーホリに行く前私は、そもそもワーホリ後に日本にいるかも分からなかったので私はそんな情報は眼中になかったけど、変な期待やプレッシャーからワーホリ後は何か活かせることをしなければいけないんじゃないか。という考えになるのも理解できる。

私の場合、ワーホリ後、やりたいことや目標がたくさん出来てこれからの自分に期待して楽しくなってきている(笑)

私の意見だけど、ワーホリが終わって帰国後どうしよう、仕事見つけられるかな。などの理由で一歩を踏み出せない状況なら今はワーホリにいくタイミングではないのではないんじゃないかな〜と思う。なぜかというと、おそらくワーホリに行く目的が明確になっていないから。もし目的が明確に決まっていたらそんなこと気にぜず行動できるはずと私は思う。

仕事や今ある環境から一旦距離をおいて海外に行くんだからある程度の覚悟は必要だよね。ワーホリから帰ってきて環境が変わってもどうにかなる。と言うよりどうにかする精神大事

オーストラリアから帰ってきて変わったこと

オーストラリアから帰ってきて変わったことはまず、時間の使い方。

私は、シドニーのノーザンビーチというビーチが何個も連なっているとことろに約半年住んでいた。夏は土日平日関係なく、多くの人がビーチに集まる。そこには、朝早くからランニングをしている人、本を読んだり、ビーチバレーをしている人、家族でピクニックをしたりなど、自由を楽しんでいる人がたくさんいた。

私はこの光景を見た時に、「本当にやりたかったことはこれだ」と強く思った。

オーストラリアに行く前は、朝起きて、満員電車に乗って東京のオフィスに出勤し、また満員電車に揺られながら1時間かけて帰るという生活。そして、たまにある飲み会、仕事帰りに意味もなく行くショッピング、決して全てが無駄というわけではないけど、もう少し時間の使い方を見直さなきゃいけないなと気づくことができた。

a group of people standing next to a train at a train station

自分が望む「自由」を得るためには、並大抵の努力じゃ足りないというのは分かっている。だから、何もスキルがない私は、まず「自分」というものをもう少し確立させようと気づくことができた。

25歳フリーターこれからの挑戦

これから私はどうしていくのかを考えていた時に、まず、生きていく上で必要な知識をまず身につけて、世間を知ること。そして、何かあった時のためにいつでもどこでも稼げるようなスキルを一つでも身につけること。

これらのことをまず身につけてから次のステップに進み、また新たな挑戦をしようとしている。

日本を出て、これからの自分の可能性に気づけた。

ワーホリから帰ってきて英語がネイティブみたいに話せるようになってたらそれが一番だけど、それ以外にも、学べることはたくさんある。

一度自分のコンフォートゾーンを離れて、たくさんの人と知り合って自分を客観視してみることって大事だね。

人生、「仕事」や「安定」が全てではないと私は思う。
むしろ、その2つを手に入れるために、20代のうちにさまざまな経験に時間を費やすべきだと思う。

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