#3【オーストラリアファームジョブ】人生で最も刺激的だった4ヶ月

ワーホリ

 

ちょうど1年前、オーストラリアでファーム生活をしていた時のこと。

私はQLDのバンダーバーグ(bunda burg)のビックホステルに4ヶ月間住んでいた。そこでは毎日色々なことがあって、ホステルに住んでる時はすごく大変だったけど、今となってはすごくおもしろい生活をしていたなと実感する。

今までもこれからもおそらくあんなに毎日刺激的な生活はないだろうなと思うくらい内容盛りだくさんなので何個かに分けてシェアしていくね〜

これからワーホリ考えている人、ちょうど最近ファームジョブを始めた、海外の共同生活ってどんな感じなの?っていう方に是非読んでみて欲しい!

ビックホステルでの共同生活で学んだこと

自分との向き合い

慣れない環境で少し孤独を感じることもあったけど、それをチャンスに変えて「どうやって自分をコントロールするか」を考えた結果、実践してたのがこの3つ。

1つ目は「運動すること」。 休みの日は朝早く起きてランニングしてた。走り終わったあとの達成感、モヤモヤしてるときに汗を流すと気分もスッキリ。

2つ目は「何事もポジティブに考えること」。 友達が教えてくれた「人生ネタづくり」って言葉を思い出して、問題が起きても気持ちを切り替えるようにしてた。

3つ目は「流されずにありのままの自分でいること」。 共同生活だからいろんな人がいていろんな意見があるけど、大事なのは自分らしくいること。一番自然体でいられる人と過ごすのが一番だなって思った。

こんな生活をしてる中で気づいたのが、自分って昔はピンチがあると焦ったり考えすぎたりしちゃうタイプだったけど、それをチャンスに変える行動ができるようになったってこと。

そして、自分をどうコントロールしてあげればいいのかを学べたのが大きかった。

これも全部、「自分とはどんな人間なんだろう」って考えさせられる環境があったから。最初はホステルについたとき、不安しかなかったけど、最終的には今までで一番濃い4ヶ月を過ごせたと思う。


振り返りと今の気持ち

何とかギリギリでペイスリップを集めて2ndビザを申請する準備が完了!

バンダーバーグに来た目的は2ndビザを取ることだったけど、それ以上にいろんなことを学べたし、たくさん友達もできた。

「やっと終わった!」っていう達成感と同時に、みんなとのお別れはすごく寂しかったな。

1年前を振り返ってみると、不慣れな環境って本当に自分を成長させてくれるんだなって思う。

英語が聞き取れなくて悩んだり、仕事をクビになったり、友達と関係がギクシャクしたり…。起こってしまったことは変えられないから、そのあとどう動くかが大事だってことを学んだ。

それから、何かあったときに一番助けてくれたのは、身近にいる友達。何かあるたびに電話して話を聞いてもらったけど、その言葉にどれだけ救われたか分からない。

だからこそ、寄り添ってくれる友達は一生大事にしたいし、逆に友達が困ってたら全力で助けようって改めて思ったよ。

最後に伝えたいこと

今新しいことに挑戦したいけど、踏み出せない人。勇気を出して一歩を踏み出してほしい。そして好きなことを始めたけど思っていたのと違うと思って辞めようかと迷っている人。

一旦、できる限りのことをして踏ん張ってほしい。そしたら新しい発見や学びがたくさんあるかもしれない。


動きを止めない女の物語。


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